私が勧めるお茶のお話【抹茶入り玄米茶】

 

茶游堂当主 林屋和成です。

日本茶には沢山の種類があり、「茶」と言う文字が付いている物を数えただけでも
代表的物には麦茶、杜仲茶、しそ茶など私か知るだけでも何種類もある。
柿の葉茶、桑の葉茶、枇杷茶、椎茸茶、黒豆茶、ゴボウ茶、はぶ茶、モリンガ茶、あずき茶、明日葉茶、グァバ茶、センナ茶、ヨモギ茶、熊笹茶、なた豆茶、どくだみ茶、たんぱぱ茶、そば茶、ウコン茶、サラシア茶、高麗人参茶、ギムネマ茶、ゆす茶…など。

茶と全く無縁の飲料が何故「茶」と言う文字は使われているのか、私は不思議なので消費庁や厚生労働省に問い合わせた事があります。
答えは一般的安心安全な飲み物と言うことで、「茶」と言う文字が使われているそうです。

私が考えるにそれは800年前に遡ると、喫茶養生記(きっさようじょうき)の全文に「茶は養生の仙薬なり。」「延齢の妙術なり」と記載があるのを色々な健康に良いとされる飲料にあやかって付けたのだと思います。

 

前置きが少し長くなりましたが私が勧めるお茶は「抹茶入り玄米茶」です。

 

 

普段、白米を玄米に変えて食べておられる方々も多いですが、玄米茶にその玄米をローストされた物を使用していますので簡単に玄米茶の有効成分を摂取することができます。この頃コロナ太りした方も生活習慣病や肥満予防には玄米茶が良い作用をしてくれます。

玄米の胚芽にはγ-オリザノールと言うポリフェノールが多く含まれていて、中性脂肪が増えない働きをしてくれます。
悪玉コレストロールの減少も期待でき、肥満や糖尿病の予防にもありお腹の中を綺麗にしてくれ生活習慣病の予防を手助けしてくれるお茶です。

抹茶を加えていることにより血糖値上昇・脂質上昇もなだらかにする効果もあるため、現在社会人にとって「抹茶入り玄米茶」ベストな飲み物といえます。
また、玄米茶は玄米と茶葉の比率は50%ですので煎茶を飲むよりカフェインも少なく、老若男女問わずお子様にも安心してお飲み頂けるお茶です。

暑い日が続くこの夏には、氷を入れて抹茶入り玄米茶を注いだ冷茶で飲むのが最高です。ほっこりした時、少し休憩の時に最適の飲み物と言えるでしょう。

ぜひ一度、お試しいただければ幸いでございます。


※お茶は薬ではありませんので補助食品としてお試しくだしますようお願い申し上げます。

 

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